メタボ防止。自分でできる食餌制限。10か条

ついつい食べちゃう! 気をつけていても、つい食べちゃう! わかっていながら、ついつい失敗してしまうカロリー制限。 その魔...

メタボ防止。自分でできる食餌制限。10か条

ついつい食べちゃう!
気をつけていても、つい食べちゃう!

わかっていながら、ついつい失敗してしまうカロリー制限。
その魔の手から逃れる奥の手10か条をご紹介しましょう。

1. それが本当に食べたいのか10分間よく考えてみる。

外食に出かけるときには、効果絶大です。
本当に自分に必要なのかどうか10分間考えれば、無駄な外食費をかけずに、家のありあわせで済んでしまうものです。
または、外食であっても、もっとヘルシーでカロリーも値段も安いお店の選択肢を考えることができます。
家計も節約。おなかも健康。いいことづくめの10分間です。

2. お皿の中身を残らずキレイに食べつくすのは、もうやめよう。

食べ物を粗末にしてはいけません。 しかし、自分がメタボで不健康になってしまっては元も子もありません。
お皿やどんぶりに少し残ってもったいない、と感じたとき、それは本当にもったいない事なのか、自分が不健康になるだけなのか、考えてみましょう。

しかしホームパーティーやお客様としてのお呼ばれで、その家の奥様が丹精込めて調理した自慢のごちそうの場合は、残すことに罪悪感を感じてしまいますね。
そんな時には、こう言ってみましょう。

奥様の手料理、とてもおいしくて感激です!
これ、もったいないし、奥様のお味を明日家でもう一度味わいたいんです!
恐縮ですが折り詰めかタッパーで持ち帰ってもいいですか? と。


3. 袋・箱・パックから直接食べるのはやめよう。

お皿に取り分ける行為、この行為こそが適量を維持するポイントです。
おせんべいやチョコレートなど、袋菓子はそのまま食べると、ついついいつのまにか全部食べてしまいますね?
自分で決めた適量をお皿に分けたら、元の袋やパックは冷蔵庫や戸棚にしまうことが大事です。


4. くいしんぼうは味付け少な目サラダかスープで満たそう。

せっかく低カロリーの野菜サラダを選んでも、ドレッシングやマヨネーズたっぷりでは無意味になってしまいます。
植物性油脂のサラダ油でも安心できません。
野菜そのものの味を楽しんで味わう喜びを覚えてみませんか?
そして、野菜エキスたっぷりの味わい深いスープをたっぷり飲むことで、空腹感の充足と、水分の充分な補給、栄養のバランスと三拍子が揃います。


5. 夕食には巨大なディナー皿じゃなくてサラダ皿を使おう。

日本語には、銘々皿、というすばらしい言葉があります。
和風の銘々皿こそが、現代のサラダ皿ですね?
大きなディナー皿は見栄えがしてステキですが、家族での食事でも、お客様へのおもてなしでも、取り分け用の銘々皿をぜひ用意しましょう!


6. 何かを注文するときには、常に「Sサイズ」で。


7. ファミリーサイズはやめて、1人分のシングル・サイズを買う。

大量パックを買うと割安で、たしかに家計の強い味方ではあります。
でも、せっかく買った大量ファミリーパックが結局食べきれずに冷蔵庫の中で賞味期限切れになってしまった経験は誰にもあるはず。
これではせっかくの割安価格が、結局無駄遣いになってしまいますね?

育ち盛りのお子さまがいる家庭でない限り、Sサイズで、多種類の栄養をバランスよく摂取したほうがはるかに家計にもやさしいことがわかります。


8. 栄養成分表示のラベルをまず読もう。

このごろはカロリー表示のあるラベルが増えてきました。
しかし、カロリーの数字だけでなく、どんな栄養成分があるのか? 栄養成分にも注目してラベルを見るようにしてみませんか?
いままで意味の分からなかった成分を知る良いチャンスです。
栄養素だと思っていた成分が、実は合成添加物だった! なんていう事実がわかると、食の安全にもいっそう敏感になることができます。
そんな食品はもう買わない。本当によい品物だけを選ぶ眼力も養い、健康生活への新たなステップアップとなること間違いなしです。


9. 食べる前に「食べない分」を取り分けておこう。

ちょっと多い目にお料理を作ってしまうこともよくあります。
腹八分目で今食べる分、今食べない分、をあらかじめ取り分ける。 今食べない分は、迷わずあしたのおかずにしてしまいましょう。
カロリーコントロールと同時に、翌日の調理の手間も省けて一石二鳥です。


10. フレッシュ・フルーツで食事の最後を締めよう。

フルーツは健康と美容の王様。豊富なビタミンはもちろん、消化を助ける酵素もたっぷり含まれています。
さらに、さわやかな味覚でお食事の後味を整え、口臭の減少にも貢献してくれます。
デザートはカロリー過剰のケーキよりも、フレッシュ・フルーツ!
これが鉄則です。

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