4月から始まる「特定健診・保健指導」を前に、昨年11月に小林製薬が20代から50代の男女1,000人を対象に、インターネットで実施した「生活習慣病実態調査」で、メタボリックシンドローム該当者と予備軍の9割が、その実施を望んでいることがわかりました。
メタボリックシンドロームの診断基準となる腹囲85センチ以上の男性は40代で44%、50代で42%。
メタボ該当者と予備軍の男性で、すでに対処している人は1年前の調査では1割に満たなかったが、今回は3割に増加しました。
その理由としては「健康維持・改善」が年代、性別に関係なくトップでしたが、「異性から指摘された」または「異性からメタボと思われたくない」を挙げた男性は24%、女性でも17%に上ったそうです。
▽「特定健診・保健指導(メタボ健診)」を該当者の9割が期待のキーワード
▽次の記事、前の記事
合併症2つのカギ…? 糖尿病の恐怖 | 予防医療政策の日本発の壮大な試みは、メタボで成功か否か?
▽「特定健診・保健指導(メタボ健診)」を該当者の9割が期待のレビューをブログに書く
ブログのネタに使う場合は、以下のリンクソースをブログに貼るだけでOKです。
▽「特定健診・保健指導(メタボ健診)」を該当者の9割が期待にトラックバックする
▽「特定健診・保健指導(メタボ健診)」を該当者の9割が期待にコメントする
スポンサード リンク
新着記事
月別アーカイブ
Copyright (C) 2007 All Rights Reserved 脱メタボ・ログ